ワインの伝統的な飲み方

先日テレビ番組を見ていたら、ホットワインというものを知りました。
何でもドイツの家庭の味だそうで、それぞれ冬になると、好みのフルーツや香辛料を入れて飲むということも少なくないといわれています。
実際に飲んでいる人の声を聞いてみると、普段のワインとは違い、とってもおしゃれでおいしいという話でした。
ホットワインというのみ方はここ数年で日本でも注目を集めているような気がします。
作られるときには赤ワインで作られることが多いですが、実は白ワインで作られることも少なくないそうです。
海外では風邪予防のためにナイトキャップとして飲む人も多いのだとか。
直接オレンジを丸ごと入れて煮込んでいたのを見て、大勢に作るときにはとても香りがよさそうな作り方をするのだと改めて感じました。
家庭の味ということで、調べてみると、砂糖を絡めるソースにして入れるという家もあったり、ハーブを適切に入れるのを積極的に行っている家など、色々なの見方があるので、それぞれの味を伝えてくれるのがうれしいですね。